アトリエラポルト創設当時から絵描き仲間で始めた土曜日夕方からのデッサン会で、最近制作された作品を紹介します。
制作時間は、20分ポーズ6回を全部で7回おこないました。
モデルさんはアメリカ人の方で、日本人との体形の違いに驚きながら描かせて頂きました。
| P12号 油彩 |
| 部分 |
| M10号 油彩 |
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| M10号 油彩 |
| 部分 |
| M12号 油彩 |
| 部分 |
今回はアトリエラポルト講師が手作りした遠近法の教材を紹介します。
そこで作られたのが右の「おかもち」のような箱です。
人物画(コスチューム)の描き方の第6回目(最終回)をYouTubeにアップしました。
今回はいよいよ最終回です。
教室での大人数で限られた時間内の制作では、「完成」を目指すより、残された時間でどこまで自分の目的やイメージに近づけるかが勝負です。その過程を見て頂ければと思います。
全6回にわたって民族衣装を着たモデルさんの制作動画を配信しましたが、毎回変化するコスチュームをどのように描くか、また、デッサンをどのように油絵へつなげていくかの参考になれば幸いです。
人物画の描き方(コスチューム)の第5回目をYouTube上に配信しました。
今回は、コスチュームを描き込んでいく過程です。
コスチュームで難しいのは、モデルさんがポーズする度に形や皺が変わることです。
そこで必要となるのが「選択」と「単純化」です。
何度かモデルさんのポーズを見ていると、必ずできる皺と形があるのに気がつきます。
これは描かないといけない皺と形で、毎回変わる皺と形は人体の形を表すのに都合が良いものを選びそれ以外は省略します。
モデルさんを撮影できないのが残念なのですが、今回の動画でそのへんのところが参考になれば幸いです。
人物画の描き方(コスチューム)の第4回目をYouTube上で配信をおこないました。。
今回は、デッサンを転写したキャンバスにモデルさんを前にしての着彩過程です。
油絵にはいろいろ描き方がありますが、ここでは短時間で仕上げれられるダイレクトペインティングの手法をとっています。
使用絵具:
シルバーホワイ、チタニュームホワイト、ネープルスイエロー、イエローオーカー、レッドオーカー、カドミウムオレンジ、バーミリオン、コバルトブルー、バーントアンバー、アイボリーブラック
人物画の描き方(コスチューム)の3回目をYouTubeで配信をおこないました。
今回は、完成したデッサンをキャンバスに転写する過程です。
転写にはさまざまな方法がありますが、ここではトレーシングペーパーを使った最もオーソドックスなやり方を説明しています。
キャンバスに直接デッサンをする方も多いと思いますが、デッサンを重視するアトリエラポルトでは、受講生にもこのやり方を薦めています。